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コミックレビューで収益化できるか試してみる

本日も、
「AI活用法」「AI動画編集×収益化」「収益化についての実験」
といったメインテーマとは少し異なる内容になります。

今回は、前回お伝えした新ブログについての方針変更のご報告です。

目次

WEBコミックレビューについて調べてみて気づいたこと

前回の記事では、新ブログのテーマとして

「毎日更新!WEB漫画・縦読みコミックの最速感想&おすすめ」

という方向性を考えている、というお話をしました。

その後、実際に記事化や収益化を前提に調べていく中で、
WEBコミックをレビューする場合、著作権の扱いが思っていた以上に難しいということが分かりました。

  • 作中画像の使用がほぼできない
  • 引用できる範囲や表現にかなり注意が必要
  • 配信プラットフォームごとに規約が異なる
  • 「感想」と「内容紹介」の線引きが曖昧になりやすい

これを毎日更新で続けながら、安全に運営していくのは、
リスク管理の面で現実的ではないと感じました。

なぜ方向を変えることで、この問題がクリアになるのか

そこで今回、ブログの方向性を見直すことにしました。

WEBコミック中心のレビューではなく、
**紙媒体・電子書籍のコミックを紹介する「コミックレビューサイト」**として運営していきます。

この方向に変更することで、著作権面の問題が大きく整理できます。

公式に提供されている素材を使える

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトでは、

  • 表紙画像
  • 商品画像
  • 書誌情報

といった公式に提供されている素材を、規約の範囲内で使用できます。

自分で画像を切り抜いたり、作品ページから引用したりする必要がないため、
画像利用に関する著作権リスクが大きく下がります。

「感想+商品紹介」という構成が作りやすい

紙・電子コミックの場合、

  • ネタバレを避ける
  • 内容を細かく説明しすぎない
  • 読後の感想や魅力を中心に伝える

といった構成が取りやすく、
レビューとしての立ち位置が明確になります。

無料で全文が読めるWEBコミックを扱う場合よりも、
「紹介」と「引用」の線引きがはっきりします。

運営ルールがシンプルになる

WEBコミックの場合は、
サービスごとに利用規約が異なり、その都度確認が必要になります。

一方で、Amazon・楽天を軸にすることで、

  • 守るべき規約が明確
  • 判断に迷いにくい
  • 長期運営を前提にしやすい

というメリットがあります。

「WEBコミックレビュー」ではなく「コミックレビュー」へ

こうした理由から、

  • WEBコミック特化
  • 縦読み限定

という形はやめ、
ジャンル横断型のコミックレビューサイトとして運営していくことにしました。

結果的にこちらのほうが、

  • 表現の自由度が高い
  • 毎日更新でもリスク管理しやすい
  • 収益化の導線を自然に作りやすい

という判断です。

著作権的に安全なレビュー構成も押さえていきます

今後は、
著作権的に安全なレビュー構成や表現ルールも、きちんと押さえながら運営していく予定です。

  • 感想と紹介のバランス
  • ネタバレの扱い
  • 引用表現の考え方

なども整理しながら、
「安心して読めて、安心して続けられるブログ」を目指します。

このあたりも、実際に運営していく中で学んだことがあれば、
このブログ内で共有していこうと思います。

実験ブログとして、引き続き記録していきます

「好きなこと・趣味ジャンルで、どこまで収益化できるのか」

この実験自体は、前回から何も変わっていません。

テーマを調整しながら、

  • 調べて
  • 判断して
  • 修正していく

その過程も含めて、
引き続きこのブログで正直に記録していくつもりです。

進捗が出たら、また報告します

現在は、

  • サイト設計の見直し
  • カテゴリー構成の整理

を進めている段階です。

実際にコミックレビュー記事を入れ始めたタイミングで、
また改めて報告します。

今回も、方向性変更についてのご報告でした。

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